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ノンバンク

ノンバンクとはいわゆる貸金業のことをいいます。

銀行が預貯金業務と融資業務の両方を行うのに対し、貸出しのみで預貯金業務をもたない金融機関を総称してノンバンクと呼んでいます。

ノンバンクには、貸金業法(旧貸金業規制法)に基づいて設立された金融機関、具体的には消費者金融・事業者金融・信販会社・クレジットカード会社・リース会社や、かつての 住宅金融専門会社 (住専)などがこれに該当します。

銀行の場合には預貯金によって資金調達をしますが、ノンバンクは預貯金業務を行わず、銀行からの借り入れ等によって資金を調達しています。

近年、こうしたノンバンクの市場に銀行が参入するという画期的な動きが起こっており、大手消費者金融と銀行が手を結んだ格好です。例えば、三井住友銀行系のアットローン、三菱東京UFJ銀行系のモビットなどがあげられます。

これまでの消費者金融会社にとっては銀行系と手を結ぶことで、従来あまりよいイメージでなかった消費者金融のイメージアップをはかり、加えて系列の銀行から資金調達がしやすくなるというメリットがあり、銀行にとっても後発分野である消費者金融のノウハウを得ることができるということで両者の利害が一致したと考えてよいでしょう。

平成18年の貸金業法、出資法の大改正で上限金利が引き下げられたことや、これまでの業界をまたいだ各企業間の大型提携などによって、金融業界地図は大きな動きをみせています。

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