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雇用形態(こようけいたい)

雇用形態とは、就業する人間がその職場とどのような雇用契約を結んでいるかという分類になります。

2008年秋の世界的不況以降、“派遣切り”という言葉がよく登場するようになりましたが、この派遣社員というのも雇用形態のひとつです。

かつて日本では、学校卒業後に就職した会社で定年まで勤める終身雇用が一般的でしたが、年々雇用形態の多様化が進んできました。雇用形態の多様化には、雇用する側にとっては必要な時だけ働き手を増員でき、人件費が抑えられるというメリットがあり、雇用される側にとっては自分のライフスタイルに合わせた働き方が選べるというメリットがあります。

雇用形態の一般的な分類としては、正規雇用と非正規雇用に分けられます。正規雇用は正社員のことであり、非正規雇用には契約社員、派遣社員、パート社員、アルバイトなどが該当します。

一般に正社員はフルタイムで就業し、雇用期間の期限は定められていません。仕事を続けるうちには昇進や昇級もあり、保険や福利厚生面も受けることができます。

それに対し、非正規雇用の場合には、その多くが短期間雇用で契約期限があります。継続して働けるとしても大半は更新制になっています。賃金も時間給計算であることがほとんどです。

かつては、『会社に縛られたくない』、『必要なだけ働いて、あとは他のことをやりたい』といった理由から、個人の意思で非正規雇用を選ぶ人も少なくありませんでしたが、昨今では『正社員になりたいが、その口が無い』として、仕方なく派遣社員やパート社員として働く人も増えており、問題となっています。

社会的には、どうしても非正規雇用の方が安定に欠けるため、クレジットなどの信用審査において不利になります。クレジットカードの審査に通りづらい、もしくは低い利用限度額のものになるといった傾向が挙げられます。

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