クレジットカード

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既婚・未婚(きこん・みこん)

クレジットの審査において、既婚が有利か未婚が有利かというのは判断が分かれるところです。

結婚して家庭を持つことを“身を固める”という言い方をしますが、やはり結婚すると責任が増えたという意識から、人は安定志向になる傾向はあります。

例えば、「既婚者と未婚者の転職に対する意識調査」(2009年7月インテリジェンス調べ)によれば、既婚者の方が未婚者に比べて転職意向が低くなるという調査結果が出ています。

転居や転職がクレジット審査で良い評価にならないのは間違いのないところですし、社会的信用度も既婚者の方が高い傾向にあります。そうした理由から、クレジット審査も既婚者の方が有利だという判断が可能です。

逆に未婚者の方が有利だとする判断にも根拠があります。それは未婚の方が養う家族がいないために可処分所得(収入の中で自分で自由に使えるお金)が多いということです。特に男性の場合には既婚者と未婚者で可処分所得にかなり差が出るのではないかと思われます。

クレジット会社の審査では可処分所得の多い方が有利に働きます。一説には消費者金融業界大手各社は、20歳から30歳代の独身者を主な利用対象者に据えているといいますから、その点から考えると、未婚者が有利ということになります。

しかし、この考え方であっても年齢が上がるにつれ、未婚であることが有利とは言えなくなります。40歳を超えて独身というケースは信用度としてあまりよい印象にはならないようです。とはいえ、基本的には既婚・未婚の別は審査結果を左右する程には重要項目ではありませんから、あまり気にすることはないかと思われます。

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