クレジットカード

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マスターカード

CMなどで流れる『お金で買えない価値がある。買えるものはマスターカードで』、『プライスレス』といったキャッチフレーズで知られているマスターカードは、アメリカのMasterCard Worldwide社が運営するクレジットカードの国際ブランドです。

5大国際カードブランドと呼ばれるVISA、MasterCard、AMEX、Diners Club、JCBの中でもVISAに次ぐ発行枚数シェアを誇り、世界の210を超える国や地域で利用されています。

マスターカードは、権利を取得した企業がクレジットカードの発行やサービスを行なう形をとっており、幾つか例を挙げると、ゆうちょ銀行、三菱UFJニコス、りそな銀行、楽天KC、イオンクレジットサービス、クレディセゾン、アコムなどが権利を取得し、それぞれの自社カードにマスターカードを付帯させています。

通常、クレジットカードは自社加盟店でしか決済できませんが、国際ブランドと提携することで、国内だけでなく海外でも幅広く決済が可能になるため、カードとしての利用価値が上がることになります。各企業が国際ブランドとの提携カードにする理由はそこにあります。

5大国際カードブランドの中でも、特にVISAとマスターカードは電子決済のネットワークが広く、2009年現在でマスターカードが利用できる加盟店舗数は2,900万店を超えます。

そのため、決済カードとしての利便性が非常に高いことで知られています。
また、世界の地域別に見ると、マスターカードはヨーロッパ、オセアニア、アフリカで取扱いが多い傾向があります。

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