クレジットカード

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チェックデジット

チェックデジットとは、数列の入力ミスやスキャナの読取りの誤りをチェックするために用いられる検査数字のことです。

チェックデジットの数値は特殊な計算方法によって求められ、それを数列の末尾に付け加えることによって、元となる数列の一部が間違っているとチェックデジットの値が変動することで誤りを検出します。

例えば、よく見かける商品のバーコードなども、一番右の一桁の数字がチェックデジットです。

チェックデジットの算出方法には、7チェック、9チェック、モジュラス10、モジュラス11、モジュラス16、モジュラス43など幾つかあり、バーコードの規格やコード様式によって使用されている算出方法が異なります。

日本で最も普及している商品バーコードはJANコード(日本工業規格制定の標準商品表示)ですが、このJANコードのチェックデジットには『モジュラス10 ウェイト3・1』という算出方法が使用されています。

求め方としては、

(1)データの末尾の桁から3.1.3.1.と掛け算をしてその総和を求める。

(2)総和を“10”で割って余りを求める。

(3)“10”から余りを引いた値

がチェックデジットとなります。

こうしたチェックデジットは、クレジットカード番号、銀行や郵便貯金の口座番号、書籍に付いているISBN(国際標準図書番号)など多くの重要な数列に用いられています。

チェックデジットは、CDもしくはC/Dと略され、チェックする対象が数字ではなく文字の場合には、検査文字 (check character) と呼ばれます。

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