クレジットカード

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バンクカード

バンクカードは社団法人全国地方銀行協会に加盟する銀行が発行しているカードで、キャッシュカードとクレジットカードの機能が一枚になっていることが特徴です。

国際ブランドはVISA、MasterCardから選ぶことが可能で、通常の預金の引き出しや預け入れはもちろん、J-Debit(デビットカード)や国内外でのショッピングやキャッシングに利用出来る多機能カードとなっています。

バンクカードは、1983年に地方銀行の共同で開始されたカード事業です。

1999年には株式会社バンクカードサービスが設立されて業務を受託。その後、2005年に株式会社バンクカードサービスはビザ・ジャパン協会(現VJA)に加入し、2008年には地方銀行の共同事業ではなくなっています。

加盟銀行の撤退が相次ぎ、カードの多様化などからバンクカードの会員数も減少傾向にあるため、近年になって取扱終了を決定した銀行もあり、現在の加盟銀行は荘内銀行、関東つくば銀行、東京都民銀行、横浜銀行、山梨中央銀行、但馬銀行、伊予銀行、四国銀行、筑邦銀行、沖縄銀行となっています。

他にもクレジットカードを発行している地方銀行はありますが、バンクカード加盟銀行以外のものはバンクカードという呼称は使用しません。

地方銀行の共同事業として、『バンクカード』というクレジットカード事業の総称を持ってはいますが、年会費や分割払い・リボルビング払いといったカード利用の内容についてはそれぞれの銀行によって異なります。

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