クレジットカード

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利用停止(りようていし)

クレジットカードの利用停止には、カード会員からの申し出によりカードの利用停止措置を取る場合と、カード会社側からカードの利用を停止される場合の2種類があります。

前者の場合では、クレジットカードの紛失や盗難があった際にその旨をカード会社に連絡し、カードの利用を停止してもらいます。これにより、第三者によるカードの悪用を未然に防ぐことが出来ます。

では、カード会社側からカードの利用停止措置が取られる場合にはどんなケースがあるのでしょうか。

カード利用停止の判断はカード会社によって多少異なりますが、一般に利用料金延滞やショッピング枠・キャッシング枠の限度額オーバーが発生した場合に、カードの利用停止となる可能性が高くなります。

また、改正貸金業法により、年収の1/3を超えるキャッシングの利用や、所有するクレジットカードの総借入残高が100万円超えると返済能力を超えたと判断されるようになったため、審査見直しの結果、カード利用停止と判断を下すケースも見られるようです。

審査見直しの場合には、利用停止を決める前に収入証明書類の提出を求められる場合もありますし、事前にカード利用停止の通知が届くこともあります。さらには全く事前通告無しに、カード会員自身も知らぬ間にカードが利用停止となっていたというケースも最近では少なくないようです。

カード利用規約に、『カードの使用状況が適当でないと当社が判断した場合、会員に通知することなくカードの利用停止措置をとることができるものとし、会員は予めこれを承諾するものとします』といった内容が記載されている場合もあり、問い合わせても利用停止の具体的な理由を開示しない方針のカード会社もあります。

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