クレジットカード

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公共料金支払(こうきょうりょうきんしはらい)

電気、ガス、水道、国民年金保険料、NHK受信料、地方公共団体の税金などの公共料金支払にもクレジットカードは利用出来ます。

クレジットカードは1回払いの場合には、金利や手数料がかかりませんから、こうした公共料金の支払も現金払いと同じ金額で済みます。その上、カード会社のポイントが加算されますから、ポイント分だけ得をすることになります。

また、支払が一本化されるため、カードの利用明細書だけで複数の公共料金が把握出来るので、家計の管理に便利です。

カード会社としても、毎月発生する料金なので、クレジットカードによる公共料金の支払を歓迎する傾向があり、カードによっては公共料金の支払には特別加算ポイントを付けるところもあります。

例えば、東京電力のクレジットカード『東京電力Switch!(スイッチ)』では、公共料金の支払で通常の2倍、オール電化の場合は4倍のポイントが付きます。

但し、電気料金は口座振替の場合には50円の割引がありまが、カード払いにすると口座振替割引は受けられなくなります。そのため、毎月の電気代が少ない場合にはポイントより50円の割引の方が得であるケースもあります。

また、水道料金については自治体によってクレジット払いに対応していない地域もあります。

クレジットカードによる公共料金支払は利用者にとってメリットが多いのですが、敢えてデメリットを挙げるとすれば、万が一支払いに延滞が生じた場合、個人信用情報に好ましくない評価が付き、他に所有しているクレジットカードや新規のクレジット契約にも影響が出る可能性があるという点です。

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