クレジットカード

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ミニマムペイメント

ミニマムペイメントとは、リボルビング払い契約における月々の最少支払金額のことです。

リボルビング払いの中には、“有る時払い”と称するサービスを導入しているカードもあります。これは、指定した最少支払額を上回る金額であれば、いくらでも支払う事が出来るというものです。

つまり、余裕の無い時は最少金額だけを支払い、支払える月には多めに返済するということから、有る時払いと呼ばれます。この場合で言うと、この毎月支払わねばならない最少金額がミニマムペイメントとなります。

もともとリボルビング払いは長期化すると利息を多く払うことになる返済方法ですが、アメリカなどではこのミニマムペイントが低めに設定される傾向にあり、月々の負担が軽い分、つい多く使い過ぎてしまい、返済期間が長期化、利息分が大きくなるという問題が深刻となっています。

多くの人が返済途中でさらにカードを利用するため、いつの分の返済をしているのか把握しづらくなるのも問題点です。

また、“残高が1円から100,000万円の場合は最少支払金額3,000円、100,001円から150,000円の場合には最少支払金額4,500円”といった具合に、毎月のカード利用締め日時点の利用残高に応じてミニマムペイメントが変動するケースが多く、そのため残高スライド方式のことをミニマムペイメント方式と呼んでいる場合もあるようです。

ミニマムペイメントが低く設定されている場合には、返済元金が減りづらいので、自身で意識して返済をしてゆかないと、返済が長期化する結果となります。

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