クレジットカード

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架空取引送信(かくうとりひきそうしん)

架空取引送信とは、顧客がクレジットカードを利用して商品を購入したデータをクレジット会社に送信する際に、本来の購入代金を水増ししたり、架空の取引を加える等の加盟店による詐欺行為のことです。

クレジット取引とは、販売店(加盟店)と顧客の間にクレジット会社が入って代金を立て替え払いし、立て替えた代金を後日、クレジット会社が顧客(カード会員)から受け取る仕組みです。

架空取引送信は架空の売上げをクレジット会社に提出することで、この立て替え代金を騙し取ろうというものです。もちろん水増しされた金額はカード会員に対して請求されることになります。

こうした架空取引送信は、当然あってはならないことですが、稀にそうした悪質な行為も存在しています。

クレジット会社に渡ったデータは、後日カード利用明細書としてその内容がカード会員に通知されます。全く身に覚えの無い架空取引であれば気が付きますが、実際に購入した商品代金に少し上乗せされた場合には、気付きにくいかもしれません。

そのため、カード利用明細書の請求金額が正しいか、カード利用者はしっかりと確認する必要があります。また、万が一身に覚えの無い請求金額が記載されていたり、購入代金と金額が異なっていた場合には、クレジット会社に問い合わせてみるとよいでしょう。

クレジットカードを使用する時点で、きちんと金額が一致しているかを確認し、店員がカードを預かったまま顧客からは見えない場所に移動するなど不審な行動が無いか注意することも大切です。

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