クレジットカード

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カード磁気不良(カードじきふりょう)

カード磁気不良とは、磁気ストライプ型のカードの磁気テーブ部分に不具合が生じることで、情報が読込めずカードが使用出来なくなることをいいます。

表面上は傷などが無い場合でも、磁気不良を起こしているカードはエラーとなってしまいます。そのため、見た目に破損や汚損の無いにも拘らず、カードが利用出来ない場合には磁気不良の可能性が考えられます。

典型的なクレジットカードでは、裏面上部に黒っぽい帯状の部分があります。これが磁気ストライプと呼ばれるもので、この部分にカード利用に必要な情報が格納されています。

磁気ストライプはその性質上、強い磁気による影響を受けやすく、他の磁力によってデータが正しく読み取れない等の磁気不良を起こす場合があります。これは携帯電話、テレビ、ラジオ等の傍に長時間放置する、マグネットやバッグの口金に触れた状態にする等が主な原因とされています。

磁気ストライプの破損や、磁気が弱くエラーになる等の磁気不良となったカードは、磁気を調整してもらうことで継続して使えるケースもありますが、カード自体の交換が必要となる場合もあります。

近年、磁気ストライプから情報を抜き出す犯罪が問題となり、より偽造されづらいICチップ搭載型のカードへ移行する傾向にありますが、まだ磁気ストライプ型カードが多く利用されている現状にあります。

また、ICカード取扱機が導入されていない店舗もあることから、ICチップを搭載しながら磁気ストライプも併用しているカードもあります。

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