クレジットカード

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本人認証システム(ほんにんにんしょうシステム)

本人認証システムとは、銀行ATMやクレジットカード利用時等、サービスを利用しようとする人間が本人であるかを確認するシステムです。

例えば、ATMではカードと暗証番号、クレジット決済ではカードとサインのように二重の認証システムを使用してきましたが、近年ではカード情報を抜き出し偽造したカードを不正利用するスキミング犯罪が増加し、セキュリティ上の対策が充分とは言えなくなりました。

そのため、偽造が困難なICチップ搭載型のカードへの切替えが進む中、さらにセキュリティレベルを高めたICカードと生体認証(指紋や静脈形を読み取って個人識別をするシステム)を組み合わせたカードも登場しています。

また、インターネットの普及に伴い、オンラインショッピングによるクレジットカードの利用も増加しています。そのため、ネット上のクレジットカード決済をより安全に行うシステムの導入が進んでいます。

これまでのクレジットカード決済は、「クレジットカード番号」 と「有効期限」を入力することで行われて来ました。そこに加えられるようになったのが、3Dセキュア(スリーディーセキュア、スリードメインセキュア)と呼ばれる本人認証システムです。

3Dセキュア決済では、従来のクレジットカード情報に加え、本人が予め設定してあるパスワードの入力を求められることになります。これにより、クレジットカード情報だけを不正入手しても決済を行うことは出来ず、第三者による「なりすまし」を防止する効果があります。

3Dセキュアによる本人認証システムは、VISAでは「VISA認証サービス」、MasterCardでは「SecureCode」、JCBでは「J/Secure」の名称で採用されています。

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