クレジットカード

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社団法人日本クレジット産業協会(しゃかいほうじんにほんクレジットさんぎょうきょうかい)

社団法人日本クレジット産業協会とは、社団法人日本クレジット協会の前身となった協会のうちのひとつです。

2009年4月に社団法人日本クレジット産業協会、社団法人全国信販協会、認定個人情報保護団体クレジット個人情報保護推進協議会(略称 : CPIP)の3団体を統合する形で、「社団法人日本クレジット協会」となりました。そのため、現在ではこれらの協会は解散しています。

社団法人日本クレジット産業協会(略称:JCIA)は、クレジット産業の健全な発展と国民の消費生活の向上に寄与することを目的とした協会で、1985年7月に社団法人日本割賦協会から名称変更されたものです。

クレジット産業に関する調査及び研究 を行い、毎年『日本の消費者信用統計』を発刊。

多重債務者等発生防止のための消費者啓発活動への取り組みや、啓発ポスターの作成及び配布する等、消費者教育事業の展開や、業者対象の各種セミナーの開催、各業界別の部会、懇談会を開催するなど、クレジット産業に関する指導及び広報活動を行ってきました。

また、貸金業務取扱主任者研修の実施団体として、クレジット産業の秩序の確立と振興を図る団体としても知られています。このような活動は、社団法人日本クレジット協会に引き継がれています。

さらに、社団法人日本クレジット産業協会の前身である社団法人日本割賦協会は、株式会社日本信用情報センター、社団法人全国信販協会と共に、個人信用情報機関「シー・アイ・シー(CIC)」設立の母体となった協会でもあります。

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