クレジットカード

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クレジット債権管理士(クレジットさいけんかんりし)

クレジット債権管理士とは、クレジットカード会社や信販会社における債権管理業務に関する知識や能力を認定する資格です。

1986年度にクレジット業界初の資格制度として、日本クレジット産業協会(現:社団法人日本クレジット協会)によって創設されました。

社団法人日本クレジット協会では、受験対象者を「当協会の会員企業及び団体またはこれに関連のある企業等の職員である者」、「当協会会員の代表者の推薦のある者」としており、クレジット関連業界の社員などを中心に毎年2,000人から3,000人がクレジット債権管理士資格を受験しています。

クレジット会社の業務のひとつに債権管理があります。クレジットカードやローンを利用した場合には、消費者は毎月決められた金額の返済を行うことになりますが、中には返済が期日通りに為されないケースがあります。

こうした返済の遅滞に対して、債権を回収するのがクレジット会社の債権管理部門です。債権管理部門の業務には、債権管理の基礎知識や債権回収の手法だけでなく、関連する法令や、個人情報保護、顧客の立場に立ったカウンセリングノウハウまで様々な知識が必要とされます。

クレジット債権管理士は、こうした債権管理業務に関する知識を資格という明確な形にすることで修得しやすくし、債権管理業務を円滑に行い、消費者の利益保護と消費生活の向上、ひいてはクレジット業界のより健全な発展のための人材育成に役立っています。

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