クレジットカード

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

シニアクレジッター

シニアクレジッターとは、クレジット審査業務能力検定上級コースとも呼ばれ、クレジット審査業務に関する幅広い知識と高度な審査能力や専門知識の修得を目的として、 1993年度から実施されている検定試験です。

シニアクレジッターには、前段階としてクレジット審査業務の基礎知識と関係法令を修得する一般コースがあり、これはクレジッターと呼ばれています。

シニアクレジッターは、社団法人日本クレジット協会が実施している検定で、同協会の会員企業及び団体またはこれに関連のある企業等の職員である者、若しくは協会会員の代表者の推薦のある者を受験資格としています。

毎年、130社前後の参加企業から1,000人から2,000人の審査業務に携わる社員が受験をしており、過去10年間(1998年から2008年)の受験者データとしては、受験者数30,415人、合格者数 12,678人、平均合格率 は41.7%となっています。

シニアクレジッターでは、クレジッター検定で必要とされるクレジット審査業務の知識や関連法令をより幅広く捉え、クレジット業界の動向や担保ローン審査、住宅ローン審査、法人審査、加盟店審査、リース 審査等にその修得範囲を広げています。

こうしたより幅広く、より高度な専門知識の修得により、適正な与信に努め、審査業務に対する社会的評価や信頼を高めることを目的とした検定試験です。

尚、クレジッター、シニアクレジッター共に、検定受験には3ヶ月間の通信講座を修了している必要があります。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.